三役などの紹介



2016年度 (第50期)                                      
全国委員長
荒川 智 (ARAKAWA Satoshi)
1957年東京生まれ。東京学芸大学、筑波大学大学院に学び、現在茨城大学教育学部教授
著書『インクルーシブ教育の本質を探る』『障害のある子どもの教育改革提言『障害者の人権と発達』(全障研)、『ナチズム期障害児教育の研究』(旬報社)他
あらかわ さとし
副委員長
池添 素 (IKEZOE Moto)
1950年京都生まれ。平安女学院短大に学び、京都市(醍醐和光療、保育所)勤務後、らく相談室立ち上げ、現在NPO法人福祉広場理事長、京障連事務局長、佛教大学等非常勤講師
著書 『障害のある子どもの安心子育てブック』(全障研)『ちょっと気になる子どもと子育て』(かもがわ出版)他
いけぞえ もと
副委員長・研究推進委員長
越野 和之 (KOSHINO Kazuyuki)
1964年東京生まれ。東京都立大学、同大学院に学び、現在奈良教育大学教授
著書『インクルーシブ教育の本質を探る』『障害者の人権と発達』(全障研)、『仲間の中で育ちあう−知的障害児の「特別なニーズ」と教育』(共編、クリエイツかもがわ)他
こしの ひろゆき 

副委員長・「障害者問題研究」編集委員長

白石 正久 (SHIRAISHI Masahisa)
1957年群馬生まれ。京都大学教育学部、同大学院に学び、右京病院発達相談室などに勤務し、現在龍谷大学社会学部教授
著書 『発達と指導をつむぐ』『やわらかい自我のつぼみ』『発達をはぐくむ目と心』 『発達とは矛盾をのりこえること』 (全障研)、『発達の扉』(クリエイツかもがわ)他
しらいし まさひさ

副委員長 

薗部 英夫 (SONOBE Hideo)
1956年群馬生まれ。金沢大学教育学部に学び、82年より専従職員。85年から30年間全国事務局長を務め、2016年より現職。日本障害者協議会副代表・情報通信委員長、障害者・患者9条の会世話人
著書 『北欧=幸せのものさし』『北欧 考える旅』(全障研) 『パソコンボランティア』(日本評論社)他
そのべ ひでお 
副委員長
中村 尚子 (NAKAMURA Takako)
1954年長崎生まれ。東京教育大学、東京学芸大学大学院に学び、26年間の全障研専従を経て、現在立正大学社会福祉学部准教授
著書『障害のある子どものくらしと権利』 『障害者権利条約と教育』(全障研)、『障害者福祉の現状・課題・将来』(培風館)他
なかむら たかこ

副委員長・出版部経営委員長

峰島 厚 (MINESHIMA Atushi)
1949年大分生まれ。東京教育大学、東京都立大学大学院に学び、現在立命館大学特任教授
著書 『障害者自立支援法と実践の創造』『障害者自立支援法の基本と活用』 (全障研)他
みねしま あつし


全国事務局長

圓尾 博之 (MARUO Hiroyuki)
1965年大阪生まれ。日本福祉大学に学び、88年より専従職員、2004年から全国事務局次長を務め、2016年より現職。
著書 『マンガはじめの一歩 障害のある人に出会うとき』(全障研)
まるお ひろゆき

 

NPO法人発達保障研究センター理事長

品川 文雄 (SHINAGAWA Fumio)
1949年東京生まれ。東京教育大学に学び、埼玉で障害児学級担任を勤める。第37期〜42期全国委員長、2010年4月より現職
著書 『発達保障ってなに?』 『学び合い・育ち合う子どもたち』 『障害児学級で育つ子どもたち』(全障研)他 
しながわ ふみお 

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