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平和な地球を 

 2009年9月5日(土) 結成4周年集会に100名!
いまこそ!憲法9条・25条の輝きを
 −障害者・患者は平和の中でこそ生きられる−

   会場いっぱいの参加者 発言がつづいた
 2009年9月5日(土)   明治大学
 記念シンポジウム
    小川政亮さん(社会保障研究者) 「権利としての社会保障」の徹底追及を!
    松本昌介さん(元教員) 障害者にとって戦争とは! 東京の障害児学校の学童疎開
    鈴木洋子さん(肢体障害者) 戦争で障害者になって!
    コーディネーター=家平悟さん(障全協事務局次長)
   小川先生 松本さん 鈴木さん
 
シンポジウム+フロアートークなど当日の記録


  2008年9月6日(土) 結成3周年企画
 「人権と平和を考えるつどい」
  
東京・多磨全生園で100名が交流

 つどいには、大阪や新潟、群馬、茨城などからも駆けつけ、地域の作業所や大学生など、20代、30代の参加もめだちました。
 シンポジスト3人の生きてきた歴史は、まさに日本国憲法を具現化すること、闘いながら実現することでした。フロアーからは障害者や患者、関係者がつぎつぎに発言して、憲法9条や25条の意味を深く再確認しました。
 「私たちは孤独なマラソンランナーではなく、一人一人独立したリレーランナー。まだまだ先輩たちには全力で走ってもらわなければならない情勢ですが、それぞれが次の世代に憲法という”いのちのバトン”をリレーしていきたい」と改めて決意を固め合ったつどいでした。
 多磨全生園の会場はいっぱい
 ユーモアには笑いも
 平沢さん 吉川さん 岩佐さん
 日時=2008年9月6日(土)  会場=多磨全生園
 
あいさつ=太田修平(障害連代表) 世界の宝、憲法九条を実現させるとりくみを(PDF)
 
よびかけ人あいさつ=吉本哲夫(障全協会長)
 
●人権と平和を考えるシンポジウム
   シンポジスト=
    平沢保治(元多磨全生園患者自治会長)
    岩佐幹三(日本原水爆被害者団体協議会事務局次長・元金沢大学教授)
    吉川勇一(市民運動家・中途障害者)
   コーディネータ=薗部英夫(全障研事務局長)
 
午前に「ハンセン病資料館ツアー」を30名をこえる参加で行いました。
   国立ハンセン病資料館
 
集会のようすを伝えるしんぶん赤旗9月7日PDF版   WEB 
2007年9月29日(土) 結成2周年企画
「映画と交流のつどい」 
100名の参加で開催しました。
 戦後60年、いのちは憲法で守られてきた。戦争は絶対させてはいけない!

第1部 ドキュメンタリー映画 『シリーズ憲法と共に歩む』 
     
第一遍  戦争をしない国 日本 (90分・完全版)上映
 写真1 写真2 写真3
第2部 よびかけ人&フロアーのトーク
 


声明
平和憲法改悪阻止にむけて運動の一層の強化を
 
−「国民投票法」の成立という新たな局面をむかえて−
                                           2007年5月21日
                                           障害者・患者9条の会

 さる5月14日、「国民投票法案」は、国会で採択されました。十分な論議を経ず、市民や野党の反対を押し切り、強行したことに強く抗議するものです。3年の凍結期間の間に、改憲、特に9条のあり方をめぐる議論が急速にすすめられていくことは、自明の状況となっています。
 私たちは平和憲法を守り、戦争や暴力のない社会をめざしていこうとする障害者・患者を中心とする市民の集まりです。このような状況の中、なんとしても「改憲」のくわだてを阻むため、あらゆる努力を行なうことの決意を新たにしています。
 「国民投票法」は、最低投票率の規定の欠落、広告規制のあり方、公務員への過剰な縛りなどの問題が指摘されるなど、議論は不十分です。にもかかわらず、安倍政権が強引にこの法律を成立させ、憲法9条を改正しようとしているのは、日本を、アメリカが世界のいたるところで行なっていく戦争にすすんで参加する国にさせようと、憲法の改
悪を強行するためだからです。
 戦争になれば、障害者・患者など「弱者」と呼ばれる人々が真っ先に切り捨てられてしまうことは歴史の多くの事実が物語っています。第二次大戦でも軍隊に殺された障害者は少なくないと証言されています。
 世界ではいつもどこかで戦争が起こっています。しかし、「弱者」と呼ばれる「弱さ」の中に人間としての真実を見出だせないでしょうか。いま、すべての人々との調和を築くための"知恵"が必要とされているのです。日本という国も世界の中でそうあるべきではないでしょうか。その具現化がまさに平和憲法そのものなのです。
 いま日本は分岐点にあります。
 過去の過ちを繰り返さないためにも平和憲法を守っていくこととが、私たち日本の市民に課せられた責任です。
 私たちは、多くの市民との連帯をさらに広げ、平和憲法の改悪阻止に向けたとりくみの具体化と行動を進めていきたいと考えています。


5月10日 緊急声明

 追悼 秋元波留夫さん (よびかけ人・精神科医)
あきもと はるお さん 秋元波留夫さんが、4月25日、肺炎のため亡くなられました。101歳でした。
秋元さんは、障害者運動に関心を持たれ、深く関与してこられました。昨年9月9日に、障害者・患者9条の会結成1周年集会でのべられた20分間の気魄あふれる「あいさつ」を忘れることができません。いのちのバトン、しっかりと受けつぎます。

 ご逝去のお知らせ(きょうされんホームページ)

 結成1周年記念集会 (2006年)
 せまり来る戦争! 語りつぐ平和!
 私たちは平和でなければ生きられない

 障害者・患者9条の会が結成されてから、兵庫、和歌山、埼玉などで会が生まれ、退職教職員の会などもつくられています。視覚障害者の九条の会もこの日結成されました。会場には関東だけでなく、大阪、島根、長崎などから80名が参加しました。
 日時=2006年9月9日   会場=明治大学駿河台キャンパス
 ○結成1周年集会の記録
 
映像ドキュメント研究会による記録ビデオ

 賛同者 第三次分を発表 700名こえる。
  昨年9月以降の賛同者(141名+)を加えて障害者・患者9条の会に賛同を寄せられた方は700名をこえました!
  各地で賛同のよびかけ、各地などでの「九条の会」をつくり、ネットワークしましょう
 

  きょうされん戦後60周年特別企画  ブックレット完成しました!
 講演と映画のつどい
 〜忘れられた歴史はくり返す 
 2005.12.10 310名で成功しました。


 障害者・患者9条の会 結成のつどい  2005.9.10


  障害者・患者のみなさんへ
 いまこそ日本の平和憲法を守る運動にとりくみましょう! 

 「九条の会」アピール (http://www.9-jo.jp/appeal.html) にあるように、いまわが国は、日本の平和憲法が実現しようとしてきた、武力によらない紛争解決をめざす国の在り方を根本的に転換し、軍事優先の国家へ向かう道を歩んでいます。
 戦争は、いのち、文化、経済を破壊します。その度に、障害者は、社会的に役立たない「穀潰し」「非国民」とさげすまれ、差別され、抑圧されてきました。
 障害発生の最大の原因は戦争による暴力です。
 戦争と障害者のしあわせは絶対に両立しません。
 障害者は平和でなければ生きられないのです。
 日本の憲法は、戦争と軍事国家への厳しい反省のもとに獲得された世界に誇るべきものです。とりわけ、第9条は、憲法の根幹であり、第25条はじめ、戦後、私たちの努力によって実質化されたさまざまな権利の土台となっています。
 障害者の社会への「完全参加と平等」をアピールした国際障害者年は、世界平和の強化を強調し、いま国連では、障害者権利条約制定への動きが大きくすすんでいます。平和を求める世界の世論は圧倒的に多数派なのです。
 私たち、障害者・患者は、平和と人権保障を求める内外の動きに連帯し、平和憲法を守るという一点で強く手をつないで、なんとしても「改憲」のくわだてを阻むため、障害者・患者9条の会を設立し、あらゆる努力を行なう決意です。                                              2005年6月24日
 よびかけ人
     秋元波留夫  楠  敏雄    橋本宗明   花田春兆   平沢保治
     宮尾  修    茂木俊彦    吉川勇一   吉本哲夫


みなさんへのお願い
「よびかけ」への賛同をお願いします。
 
○賛同署名用紙(PDF 92Kb)を印刷してFAXしてください
 ○つぎのフォームにご記入し 電子メール ください
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 以上をホームページに掲載してもよろしいでしょうか
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花田春兆 いまこの時に 8月25日「しんぶん赤旗」掲載インタビュー 「私たちは戦争時代「人間」ではなかった」
  新憲法第1次案(現行憲法対照) 2005年8月1日 PDF
事務局  白沢仁・市橋博(障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会)、太田修平(障害者の生活保障を要求する連絡会議)
      多田薫・坂下共(きょうされん)、薗部英夫(全国障害者問題研究会)

住  所  日本障害者センター気付 〒169-0072 新宿区大久保1-1-2 富士一ビル4F TEL03-3207-5621 FAX03-3207-5628
       事務局への電子メールは左のメールボックス事務局へのメールをクリックしてください
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