ウオッチング推進会議
  編集:日本障害者協議会(JD)情報通信委員会

  JD結成30周年記念シンポジウム   いよいよ今週末です!
    すべての人の社会へ−国際障害者年から障害者権利条約実現への歴史・情勢・人間に学ぶ−
     日時:2010年9月4日(土)14時〜17時 会場:日本社会事業大学清瀬キャンパス B101 http://www.jcsw.ac.jp/
     コーディネーター=佐藤久夫(日本社会事業大学教授・総合福祉部会部会長)
     シンポジスト= 尾上浩二(DPI日本会議事務局長・総合福祉部会副部会長)、 森本美紀(朝日新聞)、藤井克徳(JD常務理事・制度改革推進会議議長代理)  
     先着300名・入場無料  *詳しくはチラシをご参照ください 

■第6回 総合福祉部会  2010年8月31日
○支援体系など議論、作業チーム決める
 
第6回総合福祉部会
 
配布資料新
 ■オンデマンド中継録画新
 傍聴者個人メモ(word)
新 *個人メモですので必ず議事録やオンデマンドでご確認ください


■第18回 障がい者制度改革推進会議 2010年8月9日
,○今後のすすめ方など議論
 
配布資料
 
オンデマンド中継録画

 傍聴者個人メモ(TXT) *個人メモですので必ず議事録やオンデマンドでご確認ください

■第5回 総合福祉部会  2010年7月27日
○「障害者総合福祉法」(仮称)の論点について
  (法の理念・目的・範囲、障害の範囲、「選択と決定」(支給決定))
 第5回総合福祉部会
 
配布資料
 ■オンデマンド中継録画
 傍聴者個人メモ(word)
*個人メモですので必ず議事録やオンデマンドでご確認ください


■第17回 障がい者制度改革推進会議  2010年7月26日
○意見交換会(文科省関係)
 
第17回推進会議
 
配布資料
 ■オンデマンド中継録画
○文科省、校長会サイドの論調は、<インクルーシブ教育は特別支援教育のもとで、交流・共同学習をもっとすすめることでよい。職業教育を充実させて社会参加をはかることで、共生社会(インクルーシブな社会)も実現する>という描き方。”学籍(在籍)一元化”については、学籍が当年度の教室や教員などの条件整備の基礎であり、それがないところでは予算が付かないと、現制度から批判がされた。
 質疑では、「日本的な(日本独自の)インクルーシブ教育システム」が現状肯定、現行制度の枠内で済まそうとするものではないかという質問が相次いだ。また、障害者虐待防止法の通報義務対象施設に学校を含めることについては、「対象施設から除外すべき」に対して、質問、意見が寄せられた。
藤井議長代理のまとめ
・このままではいけない。中教審の特別委員会ははじまる。ダブルトラックでは混乱する。しかし、「子ども真ん中にして」では一致している。 「今すぐ」とはだれも言っていない。どうやって政策的に合意形成をおこなっていくか。知恵を出し合って建設的な合意形成ができるようにすることは各々の宿題。今日の議論は中途半端で消化不良ではあるが、まだまだギャップは大きすぎる。みんなで考え一歩でも前進させよう。

 
推進会議の様子を報道する東京新聞  朝日新聞社説

■第16回 障がい者制度改革推進会議  2010年7月12日
○有識者ヒヤリング
(司法へのアクセス、虐待防止、児童の権利に関する条約に基づき日本から提出された報告の審査)、障害のある女性、他
 
第16回推進会議
 
配布資料
 ■オンデマンド中継録画
 傍聴者個人メモ(word)
*個人メモですので必ず議事録やオンデマンドでご確認ください


文科省 中央教育審議会初等中等教育分科会(第70回) 2010年7月12日
○障害者権利条約の理念を踏まえた特別支援教育の在り方について
 →特別支援教育の在り方に関する特別委員会設置を了承

 
傍聴者個人メモ(word) *個人メモですので必ず議事録でご確認ください

■障がい者制度改革推進本部  2010年6月29日
 ○菅内閣総理大臣に第一次意見手交
 菅総理に手交(官邸ネットから)
 小川議長から本部長である菅内閣総意大臣に第一次意見が手交されました。菅本部長からは、推進会議のこれまでの尽力への謝意、一人ひとりを包摂する社会が重要とのコメントとともに、第一次意見を最大限尊重し、政府の対処方針を決定する旨の発言がありました。
 藤井議長代理は、「この第一次意見は私たちの宝物だ。このダイヤの原石を更に磨いていく必要がある」「国連で障害者権利条約が審議された際、”Nothing about us, without us”というフレーズが何度も語られた。この第一次意見は、日本に権利条約を定着させる挑戦の第一歩でもある」といった発言とともに、総合福祉部会で整理された「障害者総合福祉法(仮称)の制定以前に早急に対応を要する課題の整理(当面の課題)」にも言及しました。  ●政府インターネットテレビ
 その後、推進本部に続く閣議で、「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」の閣議決定がされました。
 推進本部資料(閣議決定含む)

■第15回 障がい者制度改革推進会議  2010年6月28日
 ○第一次意見結果報告、今後課題として検討すべき事項、今後の進め方
 
第15回推進会議
 東室長は、14回の会議の到達として「第一次意見」としてまとめることができた。ぜひ「資料1=概要版」(添付)をあわせて活用いただきたい。第二回推進本部は、明日29日午前開催。小川議長が菅本部長(総理)に手渡す。部会の「当面の課題」も提出する(なお、29日、「第一次意見」は閣議決定されました)。
 また、差別禁止法部会は8月から9月に立ち上げたいこと、地方フォーラム(公聴会的なもの)を8月〜10月に10か所くらいで開催すること。今後の推進会議の予定は、7月12日=基本法改正につながる議論、26日=文科省ヒヤリング、8月9日。
 
当日配布資料
 ■オンデマンド中継録画
 傍聴者個人メモ(word)
*必ず議事録ないしはオンデマンドでご確認ください


■第4回 総合福祉部会 2010年6月22日
 ○
総合福祉法(仮称)の論点について
 あいさつする山井政務官
 冒頭、山井政務官は、「自立支援法廃止という方針が少し変わったんではないかと、不安の声や批判の声も聞いておりますが、先日の厚生労働委員会で長妻厚労大臣も明言したように、障害者自立支援法の廃止、それに変わる新しい総合福祉法を再来年の通常国会に法案を提出していく方針はまったく変わっていません」「前回の部会で、もう少しきっちり情報提供をして欲しいと、そういう要望書をいただきました。そのような情報交換、情報提供をこれからもしっかりとやってまいりたい」と挨拶しましたが、「なんのことわりもなしに「改正」法案が出された。なぜこういうことが起こったのか説明を。今後こんなことが絶対にないと明言を」の意見が出され、山井政務官は、「(議員立法については)政務官の立場で、会議の場では発言ができないことはお許しをいただきたい」などとのべました。
 
当日配布資料
 ■オンデマンド中継録画
 傍聴者個人メモ(word)
*正確には、議事録ないしはオンデマンドでご確認ください


■第14回 障がい者制度改革推進会議 2010年6月7日
 ○第一次意見の取りまとめについて
 第14回推進会議
 冒頭、佐藤久夫総合福祉部会長から、「要望書」は読み上げられ、自立支援法一部改正に対して「強い遺憾の意」を表明し、推進本部に意見をあげてほしい。来年度概算に反映してほしい「当面の課題」(@利用者負担見直し、A障害範囲の見直し、B自立した生活の支援の充実、C調査予算措置)が小川議長に手渡され、要望書は同文を推進会議としても決議し、推進本部長(首相)に伝えることとなりました。
 その後、会議は「第一次意見」を決定しました。
 
資料 第一次意見(当日)          第一次意見(最終版)
 ■オンデマンド中継録画
 総合福祉部会「当面の課題」案(word)  総合福祉部会「当面の課題」(最終版)
 傍聴者個人メモ(word)
*正確には、議事録ないしはオンデマンドでご確認ください


■第3回 総合福祉部会 2010年6月1日
 ○障がい者総合福祉法(仮称)の実施以前に早急に対応を要する課題の整理
  (当面の課題)(素案)について

 総合福祉部会は「強い遺憾の意」決議
 冒頭、佐藤部会長より「自立支援法一部改正法案の動きに抗議の意見が出されている。部会検討と深く関係するので、大臣、政務官が来られるならばそのときに話し合いをとおもっていたが、今日は来れないということなので、はじめにご意見のある方から意見を出していただきたい」と発言があり、1時間以上議論されました(詳細は傍聴メモ参照)。そして、部会の総意として、つぎのことを決議しました。
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 障がい者制度改革推進会議 小川榮一議長 殿
 障がい者制度改革推進会議のもとに設置された総合福祉部会において、「障害者総合福祉法(仮称)の実施(制定)以前に早急に対応を要する課題」について、4月の部会立ち上げ以降、本日まで議論が進められてきた。
 しかし、そうした議論をまとめている最中にもかかわらず障害者自立支援法の一部改正が情報提供もなく進められたことに対して、部会構成員一同は強い遺憾の意を表すとともに、推進会議並びに部会の議論が尊重されるよう、推進本部に意見を上げていただきたい。

 資料 実施以前に早急に対応を要する課題の整理素案など(PDF)
 
オンデマンド放送
 
第3回総合福祉部会傍聴個人メモ(word)*正確には、議事録ないしはオンデマンドでご確認ください

■第13回 障がい者制度改革推進会議 2010年5月31日
 ○
内閣府地域主権戦略室、第一次意見の取りまとめについて
 福島前担当大臣のあいさつ
 福島みずほ前担当大臣、涙で障害者との連帯を表明(詳細傍聴メモ参照)
 資料 第一次意見素案2 など
   ○当日配付された=はじめに 「序」(案)  W(案)
 
オンデマンド中継録画
 傍聴者個人メモ(word)
*正確には、議事録ないしはオンデマンドでご確認ください

■第12回 障がい者制度改革推進会議 2010年5月24日
 ○第一次意見取りまとめに向けた推進会議の問題意識の確認
 第12回推進会議のようす
 東室長は、今日の意見べースがかたまったところで、各省との意見ふまえて、次回5月31日に論点整理し、6月7日に基本的にはまとめると決意を表明し、「素案」に対する本格討論を行いました。
 資料 障害者制度改革の推進のための基本的な方向(第一次意見)(素案)
 
オンデマンド中継録画
 傍聴者個人メモ(word)
*正確には、議事録ないしはオンデマンドでご確認ください
 なお、この素案には、各委員から本日午前8時45分までに文書での意見が多数寄せられています(意見の公開は後日とのことです)。参考に、JDの佐藤久夫さんが提出した目次構成、歴史、教育、障害児、情報アクセスの意見から、
 ○目次構成意見(word)

■第2回 総合福祉部会 2010年5月18日
 ○障がい者総合福祉法(仮称)制定までの間において当面必要な対策について
 第二回総合福祉部会
  
配布資料(PDF)
  
オンデマンド放送
  
第2回総合福祉部会の傍聴個人メモ(word)

■第11回 障がい者制度改革推進会議 2010年5月17日
 ○各省ヒヤリング(外務省)、今後の取組みについて(内閣府)
 外務省ヒヤリング
  配布資料(PDF)
  
障害者制度改革の推進のための基本的な方向(骨子)
  
オンデマンド放送
  
第11回推進会議の傍聴個人メモ(word)

■第10回 障がい者制度改革推進会議 2010年5月10日
 
○各省ヒヤリング(厚労省、総務省、国土交通省、内閣府(障害表記))
 厚労省は二人の政務官、国交省は副大臣がヒヤリング
  ■配布資料(PDF)
  ■オンデマンド放送
  ●第10回推進会議の傍聴個人メモ(word) 

■第1回 総合福祉部会 2010年4月27日
 総合福祉部会傍聴席 巨大な総合福祉部会 
  ■配布資料(PDF)
  ■オンデマンド放送
  ●第1回総合福祉部会の傍聴個人メモ(word)

■第9回 障がい者制度改革推進会議 2010年4月26日
 
○各省ヒヤリング(法務省、文科省等、総務省)
 第9回推進会議
  配布資料(PDF)
  ■オンデマンド放送
  ●第9回推進会議の傍聴個人メモ(word) 

■第8回 障がい者制度改革推進会議 2010年4月19日
 ○12団体ヒヤリング
 第8回推進会議
  12団体の配布資料(PDF)
  ■オンデマンド放送
  ●第8回推進会議の傍聴個人メモ(word)

■第7回 障がい者制度改革推進会議 2010年4月12日
 ○所得保障、交通・建物アクセス、情報アクセス、予算確保
 第7回推進会議
  配布資料(PDF)
  
オンデマンド放送
  
総合福祉部会について(PDF)
  
第7回推進会議の傍聴個人メモ(word)
 第7回推進会議は、大きな15の柱については一巡し、19日は12団体から、26日には各省庁からヒヤリングを行うことになりました。(傍聴は内閣府のホームページで募集中)。注目の総合福祉部会のメンバー(55名)も発表されました。東室長は、前代未聞の多さだが、多くの人たちの意見あつめたいと強調しました。総合福祉部会は27日(火)午後から厚労省講堂で第1回を行います。
■第6回 障がい者制度改革推進会議 2010年3月30日
  ○司法手続き、障害児、医療
 第6回のようす 訴訟と障害児関係のみなさん多数
  ▲福島担当大臣は最初からほぼ最後まで熱心に参加していました                      ▲傍聴席は熱気
  
配布資料(PDF)
  
オンデマンド放送(字幕、手話付中継録画)
  
第6回推進会議の傍聴個人メモ(word)

第5回 障がい者制度改革推進会議 2010年3月19日
  ○教育、障がい表記、政治参加
  
当日配布資料(PDF)
  
インターネット会議録画中継

第4回 障がい者制度改革推進会議 2010年3月1日
  ○雇用、差別禁止法、虐待防止法めぐって
  
当日配布資料(PDF)
  ■インターネット会議録画中継

第3回 障がい者制度改革推進会議 2010年2月15日
  ○総合福祉法めぐって
  
配布資料(PDF、内閣府)
  
当日配付資料(PDF)        第3回議事要録

第2回 障がい者制度改革推進会議 2010年2月2日
  ○障害者基本法めぐって
  
配付資料(PDF・内閣府)
  
第2回議事録            
第2回議事要録

第1回 障がい者制度改革推進会議 2010年1月12日

福島みずほ内閣府特命担当大臣あいさつ(動画)
 歴史的一歩! 私たち抜きに私たちのことを決めないでを実現していきたい!推進会議には審議会と同等以上の発言権がある。この推進会議では、@権利条約批准にむけた障害者基本法の改正、A総合福祉法、B障害者差別禁止法制のあり方、夏頃までにとりまとめ案をつくていただき、閣議決定して各省の見直しの方向をはかりたい。
 1月7日には、障害者自立支援法訴訟の原告団、弁護団と厚生労働省の間で、基本合意文書がとり交わされ、違憲訴訟が終結することになった。この推進会議があるということも、大きな理由になっている、だからこそ、この推進会議でしっかり、いろんな面での議論をお願いします。関係者のみなさまのご尽力にこころより敬意を表したいと存じます。

山井和則厚生労働省政務官発言(動画)
 この間、政権交代が起こったのは、じつは一つの大きな対象のポイントが、障害者自立支援法にあったのではないかとおもいます。党派を超えて政治というのは、障害のある方々を応援して支えていくのが国家であり政治であるのに、どう考えてもこの制度はおかしいのではないかということを障害当事者のみならず、国民が怒りを感じたことが政権交代の引き金になったのではないかと思っている。二度とこのようなことになってはならないという反省のもとに新しい制度をみなさんとともにつくっていきたい。
  当日配付された資料一覧(内閣府)    議事録(詳細、PDF110KB)

■内閣府 障がい者制度改革推進会議           ○内閣府へ意見コーナー

■厚労省 総合福祉部会                    ○厚労省へ意見コーナー

■文科省 中教審 特別支援教育の在り方に関する特別委員会新 
<リンク>
内閣府 障がい者制度改革推進本部
障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会
目で聴くテレビ(CS放送)同時中継・各地傍聴する会(全日本ろうあ連盟)
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