「発達保障のための相談活動」を広げるオンライン学習会のご案内

「発達保障のための相談活動」を広げるオンライン学習会
2021年8月29日(日)13:00~15:30
Zoomミーティングによるオンライン開催です


◆プログラム1=基調報告
子育てへの共感は“トレーニング”からは生まれない
「一緒に悩む」から始まる保護者への支援
池添 素さん(福祉広場)
 子どもからの“多様で多彩な発信”を理解することは容易ではありません。“問題行動”にも理由があるので一律のやり方はありません。<ペアトレ>の問題を指摘しつつ,保護者を支援する上での大事にしてきたことをお話いただきます。

◆プログラム2=実践報告
療育のなかで、保護者とともに子どもを理解する
浜田友紀さん(鹿児島県湧水町子ども発達支援センターみのり)
 子どもの姿を共有することで深まる子ども理解。親子教室の実践など発達支援センターの取り組みを報告いただきます。

◆プログラム3=報告を受けて二人のトーク

○療育や放課後の実践なかで、保護者への支援は重要な位置を占めます。昨年の学習会でも、相談支援の場面で保護者の思いを聴き取ることの大切さが話し合われました。
○今年度の報酬改定で「事業所内相談支援加算」にペアレント・トレーニングの実施が例示されたことで、保護者への支援はあらたに注目されています。
○こうした情勢の中であるからこそ、保護者と子ども理解を共有しあいながら療育につなぐ、さらに療育実践をすすめていくことを大切にしたいと、学びあいの場を企画しました。

【参加方法】
以下のURLにアクセスし、必要事項を記入して申し込みをしてください
<申し込み期間>7月1日(木) ~ 8月20日(金)
https://bit.ly/2SGen1L

8月23日以後、参加のためのURLと資料を送ります。
参加費は1500円です。学習会終了後、お支払い方法をご案内します。

主催=NPO法人 発達保障研究センター
問合せ npocenter@nginet.or.jp

案内チラシをクリックするとPDFがダウンロードできます

 

2021年06月24日