研究推進委員会オンラインゼミ 第1期 参加者募集!

全障研 研究推進委員会オンラインゼミ 第1期   終了いたしました

 


全国障害者問題研究会はコロナ禍においても、障害者の権利を守り、発達を保障するための研究運動を旺盛に続けています。この夏にはオンラインでの静岡大会を開催し、実践研究の交流を行い、大いに盛り上がりました。
オンラインでの研究運動で、これまで参加しにくかった方々からも「こういう形なら参加できる」という声をいただくことがあります。実際に会って意見を交わすことを今後も大切にしながら、オンラインでの学習要求にも応えていこうと考えています。
そこで、全障研の研究推進委員会を母体として、オンラインゼミを開催することとしました。当面は初歩的な試みですが、積極的にご参加いただければ幸いです。

第1回 2022年2月20日(日)
    話題提供者 塩見陽子さん(元広島市こども療育センター保育士)
    「障害のある子どもの理解-就学前の療育現場から考える」
<ご本人からの挨拶>広島市の保育園や療育センターの肢体不自由児通園施設で保育士として昨年度まで勤めていました。就学前の療育は自分づくりの出発点です。どんなに障害が重くても、あそびや生活を楽しみ、自然や文化との出会いの中で豊かに育ち合っていく。それはご家族にとっても同じです。実践は楽しい! 現場で働く仲間も含めてみんなが発達の主人公。そんな就学前の現場で大切にしたいことをお話できたらと思います。

第2回 2022年3月5日(土)
    話題提供者 高橋翔吾さん(大阪府、小学校教員)
    「障害のある子どもの理解-小学校の教育現場から考える」
<ご本人からの挨拶>大阪府泉大津市の小学校で勤務しています。11年間担任した通常学級では、ゆるやかな学級集団作りや、思いや意見を出し合える学びや取組みを心掛けました。今は障害児学級担任をしています。障害児学級でも、仲間とともに学ぶことの楽しさを感じたり、自分らしく成長したりしてほしいと思っています。そんな実践をお話しさせていただき、学校教育やその時期に大切にしたいことを、いっしょに考えられたらと思います。


研究推進委員会オンラインゼミ第1期の詳細は以下のチラシをクリックください

2021年12月22日