発達診断セミナー 6月2日(日)  *申込締切5月24日です  

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参加申し込みは以下のボタンから。受付締切は5月24日です
教育と保育のための
発達診断セミナー
 2024年6月2日(日)

日時=2024年6月2日(日)13:00~16:40
ZOOMウエビナーでのオンラインライブ開催(見逃配信あり)
主催=NPO法人発達保障研究センター・全国障害者問題研究会
プログラム

 4歳ころ 発達の質的転換と発達保障
講師=張 貞京(ちゃん ちょんきょん)さん 京都文教短期大学
「4歳の節」といわれる発達の転換期。2次元可逆操作の獲得とは。主体性をもった自我の発達をとらえる。(上巻Ⅲ-3章、下巻Ⅱ-5章)

 5歳後半から7歳 就学に向かう時期の発達
講師=川地 亜弥子(かわじ あやこ)さん 神戸大学
学校教育の始まるこの時期。3次元の世界を獲得していきながら、生後第3の新しい発達の原動力が生まれていく。(上巻Ⅲ-4章、下巻Ⅱ-6章)

 9,10歳から13歳 児童期から思春期の発達
楠 凡之(くすのき ひろゆき)さん 北九州市立大学
9,10歳頃から13歳頃までの論理的思考の発達とそれと関連した自我・社会性の発達の問題を考える。(下巻Ⅱ-7章)
よびかけ

発達への願いと明日の実践とを結ぶ
『新版 教育と保育のための発達診断』
 テキスト編者 白石正久(龍谷大学名誉教授)・白石恵理子(滋賀大学教授)

 「発達診断」とは、子どもや障害のある人びとの発達への願いや悩みを、発達理論に拠りながら解き明かしていくことです。今回は、幼児期半ばから学童期半ばまでの発達の時期をとりあげます。集団のなかでの自分に気づき、過去から未来へのつながりのなかで今をとらえていく時期、子どもたちはどのような仲間関係、遊びや学びを求めているのでしょうか。

 保育所、幼稚園、認定こども園、児童発達支援などで働くみなさん。発達のつまずきはあっても、遊びや生活のなかで楽しさを覚え、友だちといっしょにいろいろなことに挑戦し、豊かに発達していってほしいと願っていることでしょう。

 小中学校、特別支援学校、放課後等デイサービス、放課後児童クラブなどの学齢期の教育・支援で働くみなさん。子どもの本当の願いが見えなかったり、何を大切にして実践したらよいかがつかめなくて苦しいときもあるでしょう。

 青年・成人期の地域生活や就労支援で働くみなさん。この労働や活動が障害のある人びとの喜びになっているのか、彼らはどんな生活や人生を求めているのかを深く問いたいときもあるでしょう。

 その願いや問いを大切にして日々の実践を創造するために、このテキストを作りました。仲間を誘って、本セミナーにご参加ください。学んだことを、職場や地域サークルなどで、いっしょに話しあってください。今、みなさんがつかんでいること、大事にしようと思っていることのなかに、答えにつながる何かが潜んでいるのだと思います。本セミナーが、それを見つけ出す手がかりになることを願ってやみません。
参加費(一人あたり)
 一般=5000円/全障研会員=3000円/学生・障害者=2000円

申込受付期間 4月1日~5月24日(金)

問い合わせ先
 電話 080-4332-2601(9時から17時(土日休除))
 メールアドレス s2024@nginet.or.jp(最初のsは小文字です)
 NPO法人 発達保障研究センター
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-15-10 西早稲田関口ビル4F 全国障害者問題研究会内
本セミナーのテキストは『新版 教育と保育のための発達診断』 上巻と下巻です
*受講されるみなさんは「上」「下」巻をお手元にご用意ください
セミナー参加者には、テキスト等の購入案内を別途お知らせしています 。
 

 


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全国どこでもインターネット接続の環境、Wi-Fi環境の条件があれば受講できます。あらかじめ通信環境はおたしかめください。スマートフォンやタブレットでもアクセス可能ですが、機種によっては動作不良を起こす場合があります。また、長時間の講義ですので、できるだけパソコンでの利用をお勧めします。視聴などの方法は、以下の「つなぎ方ガイド」をご参考ください。 イメージ
「Zoomミーティング」つなぎ方ガイド
「Zoomミーティング」つなぎ方ガイド パソコン編(PDF)
ラーニングガイドの参考図書  
ラーニングガイドの参考図書へ
ラーニングガイド=発達の節を学ぶために
障害者問題研究」が特集した1歳半、4歳、9歳の節とよばれる「発達の質的転換期」のラーニングガイド(PDF)です

サークル活動の手引き(オンライン)
オンライン版にバージョンアップした「サークル活動の手引き」(PDF)